作成日:2014年4月18日(金)

Net-ADM V4.1.0 Windowsマネージャ版/Linuxマネージャ版 リリースのお知らせ

NASCenter Net-ADM V4.1.0 Windowsマネージャ版を2014年2月28日リリースいたしました。
NASCenter Net-ADM V4.1.0 Linuxマネージャ版を2014年3月31日リリースいたしました。

Net-ADM V4.1.0の新機能

デバイス使用禁止、許可

デバイス制御ツールNAS-DEVの使用禁止、許可の機能をNet-ADMに実装しました。コンソールからノードアイコンを選択しリムーバブルディスク/CD,DVD/FDの使用許可、禁止を制御することができるようになりました。

※NAS-DEVと同居している場合は、NAS-DEV機能が優先されます。この場合、Net-ADMコンソールから制御はできません。
※NAS-DEVの新規パッケージ販売は2014年3月に終了いたしました。

データエクスポートコマンド(NasDbExportm.exe)

DBに蓄積されたデータをDBから削除せずにCSVまたは他のDBに出力だけを行うコマンドが追加されました。

機能改善 

Net-ADM V4.1.0 で以下の機能改善を行っています。

・イベント設定のアクション実行スケジュール指定
・イベント設定の「メッセージ」「コマンド」入力フィールドに通知レベル 変換用変数追加
・非通知イベントのログファイルへの出力
・履歴データ出力コマンド
・SNMPトラップメッセージの複数エンコード対応
・SMTP認証メールサーバ対応

エージェント対応プラットフォーム追加

管理対象エージェントとして以下のプラットフォーム(OS)が対象となりました。

■PCエージェント
Windows 8.1 Pro/Enterprise(x86,x64)
Windows Server 2012 R2 Standard(x64)

■Windowsサーバエージェント
Windows Server 2012 R2 Standard(x64)

■Linuxサーバエージェント
Red Hat Enterprise Linux Version 5.10/6.5
Red Hat Enterprise Linux Version 5.10/6.5 for AMD64/Intel EM64T
CentOS 5.10 32bit,64bit


Net-ADM V3をご使用のお客様で、サポートサービス契約中のお客様は、無償でV4へのバージョンアップが可能です。詳しくは、FAQサイトをご覧ください。