作成日:2014年11月28日(金)

Net-ADM V4.2.0 Windowsマネージャ版/Linuxマネージャ版 リリースのお知らせ

2014年11月28日(金)NASCenter Net-ADM V4.2.0 Windowsマネージャ版/Linuxマネージャ版をリリースしました。

機能改善

イベントログ監視

監視項目の「ソース」に「プロバイダ名」を追加し、監視対象ノードのOSがWindows Server 2008以降の場合は「プロバイダ名」で監視を行うように変更しました。
Windows Server 2008以前のOS並びに既存の監視設定に関しましては従来通り「ソース」で監視を行います。

イベント設定

コマンドラインの置換変数に「%WMSG%」「%LMSG%」を追加しました。
イベント発行元がWindowsエージェントの場合には、%WMSG%を 「"」 ダブルコーテーションで囲うことにより通知メッセージ内にこれまで置換できなかった特殊文字を置換することができます。
Linux/UNIXエージェントの場合は、%LMSG%です。
置換可能になった文字は以下のとおりです。
!?'"#$\&()^|'*;<>

プラットフォーム追加

V4.2.0では、以下のプラットフォーム(OSおよびDB)が追加になりました。

■Windowsマネージャ
OS Windows Server 2012 R2
DB Microsoft SQL Server 2014 Workgroup/Standard/Enterprise/Express

■コンソール
Windows Server 2012 R2