FAQ

Zenkla製品に関するご質問・回答集です。

Zenkla

Zenkla(ゼンクラ)はセンサーネットワークソリューションのブランド名です。あらゆるセンシングデータをネットワークでつなぎ合わせ集約し、そのデータを解析することによって企業活動の意思決定の効率化をサポートすることをコンセプトとしています。センサーの通信手段としては、ZigBee無線通信を採用しています。

センサーネットワークのメリットは様々です。作業の効率化であったり、情報分析による意思決定であったり、適用するプロジェクトそれぞれにメリットがあります。

基本構成は、センサー、zSink、Zenkla Sensor Data Managerになります。無線通信環境に応じて、リピータを利用します。PCのブラウザを用いて蓄積したデータ参照するZenkla Consoleがあります。

センサーネットワークは、複数の無線機能付きセンサーが環境情報や物理的状況など各種データを採取し、通信ネットワークを介して集約され様々な研究、企業活動に利用されるものです。

ヌリテレコムはセンサー機器は開発していません。既存のセンサー機器と弊社の通信モジュールを組み合わせた共同開発を行っています。

温度、湿度などの環境情報、電力などのエネルギー情報、GPSなどの位置情報など様々なセンサーと組み合わせることが可能です。

論理的には最大値の制限はありません。データの蓄積頻度やデータ量に依存します。

センシングデータの採取だけでなく、センサーに対する制御コマンドを送信するなどの双方向通信が可能です。

弊社のZigBee無線通信の場合、障害物が無く、見通しがよければ約1km通信できます。都市部など障害物が多い場所だと距離は短くなります。

弊社のZigBee無線通信の場合、通常のオフィスビル環境で約3フロア分通して通信することが可能です。

VGA程度までの解像度であれば管理することが可能です。

Zenkla Sensor Data Managerはセンサリングデータを集約して管理することを目的としたソフトウェアです。センサリングデータの活用、分析等はさらに上位のシステムとなりますので、上位システムとのデータ連携機能を有しています。

導入は簡単です。基本的にセンサーの電源をONにすれば自立的にネットワークに参加し無線通信を開始します。

収集したデータを保管して参照するのがZenkla Sensor Data Managerの機能です。最大保存期間は設定可能です。